#58/excite.

KTS 自由雲台 PRO40

私は・・・

KTS自由雲台 PRO 40を購入した。
(@6500円)

というお話。


SLIKの「カーボン813EX」に付属していた3ウェイ雲台(というか3ウェイの雲台全般)が馴染めなくて、三脚自体を持ち出すことが億劫だったのだが、ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDを手にしてしまった以上、三脚なり一脚なりを使わないわけにはいかなそう(E-1には手ぶれ補正機能はない)なので、自分自身の不器用さ解消と機動性向上を求めて自由雲台を購入したのが昨日のこと

自由雲台を導入するならコレ!っと決定付けたのはアキラっちさん(私がE-システム導入の際、参考にさせていただいた優良サイト)の「狂った欲望の記録。」のこのエントリーによるところが大きい。というか、そのもの。

記事内容を読んだ私は「雲台はコレを買わなくてはイケナイ!」と脳内インプット、50-200SWDの購入で即アウトプットとなった。本当は直接メールでの購入をしたかったのだが(個人的な支払い方法の都合上)今回は某クションでの落札購入とさせていただいた。ありがたや。

多くのブログでのアップがあるので(「KTS PRO 自由雲台」とかの入力で)検索してみてもらった上で、私のインプレなんぞをば。

1. まずは動作確認

私の仕事の作業内容の都合上、製品のグリスをひとしきり拭い取る。ボールジョイント部分のグリスは出来るだけそのままに残す。ダイヤルのロック構造が面白い。てか、良くワカラナイのだけれども(苦笑)確実なロック&リリースが可能なのは間違いない。すばらしい。

2. 早速、三脚に装着

1サイズ大きいPRO50でもアリかな?と思いつつ購入したPRO40だったのだが問題なしのジャストサイズ。そりゃPRO50のほうが安心感はあるのだろうけど、PRO40でも十分だと思う。何れ購入するであろう一脚、或いはミニ三脚用に使い回して、次回はPRO50というのもアリかなと。

3. E-+1&50-200SWDを装着

E-1+50-200SWDの約2kg(実測値)の重量も、PRO40自体の最大重量6kg対応なので問題なし。ロックも確実に決まる。が、意識的にロックダイヤルを強く締める(というか締めてしまう)と、若干ダイヤルを締める手の平が痛い。まぁ、それだけグリップが良いということにもなるのだが、女性ユーザーだと、ちと辛い場面かもしれない。

4. ファーストインプレ総括

そういえば自由雲台の使用は初めてなのだが、3ウェイ雲台よりは悩まず使える。水平垂直出しは手持ち感覚なので特に不満はない。(三脚使用であれば)一度決めてしまえばシャッター切ってもいつもの右下がりになることはないので安心。

カラーはお好みで選べるワケだが、今回私は確実に目立つであろうカラーをチョイスした。「KTSの自由雲台」ってモノはコレですよーと言わんばかりのアピール度は、世の中にKTSを知らしめるには重要なファクターかと。

三脚の頭がコンパクトになったので持ち運びが楽になる予感。クイックシューがあると文句ナシなのだろうけど取り付けもボールジョイントでクルクル回るのでイライラしない。

あぁ、買って正解。いろんな人に知ってほすぃ。

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「KTS 自由雲台 PRO 40 金(404)」


そしてこの自由度の高さと操作性の良さは、サーキット走行時の車載ビデオのマウント用に使えるのではないだろうか?と妄想。うん、良いかもしれない。
 
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by kobatch_r-rs | 2009-03-20 09:39 | 機材