#58/excite.

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小型軽量化計画

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小型軽量を狙って先日導入したDA70mmF2.4 Limitedの重量は130g。
K10Dのボディ(電池、SDカード付き)790gと合わせて920g。

換算約100ミリでこのサイズでこの描写、満足ではある。
しかしながら、スナップ撮影に常用できるかと言えば、もう少し広い画角が欲しいのも事実。

因みに標準レンズとして導入したDA35mmF2.8 Macro Limitedはと言えば190g。
K10Dとのセットで980g。
DA70との組み合わせよりも重くなる。

DAリミテッドシリーズ、最薄・最軽量のDA40mmF2.8 Limitedの90gと合わせると880g。
重量的にもサイズ的にも言ってみれば、K10Dではコレが限界。
コレ以上の軽量化はありえないわけだ。

師、曰く(笑)『軽さは正義』なのだから、ココはひとつ(1週間くらい)悩んでみた。

換算約50ミリのDA35を使ってみて思ったのは、最短撮影距離は20センチも寄れれば十分すぎるくらいだということ。
実際、DA35ではマクロレンズであるが故、AFが迷ったときは行ったり来たりで歯痒い場面が多々あったし、そもそもスナップ撮影ではそこまで寄るのも稀だったという個人的見解。
等倍マクロな35ミリは便利なようで実は不便な部分もあり、マクロを使うなら潔くマクロレンズと思い直し、まずはDA35mmF2.8 Macro Limitedを某クションへ放出し資金調達を決行。

そして、手の届く範囲でのトレードを企てる。

基本的に、金額トレードが成立すれば次期レンズは新品でも中古でも構わないので、そこそこある出品物をチェックすること数日。
この価格で新品なら納得だわというブツに出くわした平日の午前10:00の某クション(笑)
出品時間は1時間ほど前なので、コレが出会いというものなのねん(笑)とほくそえみながら希望落札価格で入札し落札。

入金した翌日には手元に届いた。
ビバ!某クション。

で、今回DA35という標準レンズ@190gを放出して手に入れた標準(ズーム)レンズ@190gには、デフォルトで軽量なボディが付いてきたという事実は未だ家族には内緒だったりする(笑)

ということで、それがコレだ。
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by kobatch_r-rs | 2008-07-12 17:26 | 機材

ゴミ問題

ふと空を見上げると、大胆な飛行機雲。

とりあえずパチり。

とな。


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F10


・・?

むむむ・・・?

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F22


くっきりはっきり、ゴミ三昧(汗)


ペンタックスの「ダストリムーバル」もなんのその、ゴミパワー炸裂です。
ぶっちゃけ、こんなときはオリンパスの「ダストリダクションシステム」のほうが断然羨ましいです。

でも、そんなコトをぼやいてみてもゴミはなくならないので対策をば。
今まではDR駆動で落ちないゴミは安物ブロアで対処できていたけれど、今回はまったく歯が立たない。
そこでイメージセンサークリーニングキットなんぞをアマゾンで仕入れて初めてのクリーニングを試みた。
で、ファインダーを覗き込むと、それでも落ちきらないゴミがちらほら(汗)

しかしながら、撮影画像ではゴミはそんなにたくさんは見えない(ゴミゼロではない(苦笑)ので、フォーカシングスクリーンを疑い取り外してみる。と、ビンゴ。
真犯人はフォーカシングスクリーンのようでした。

なんだかんだと取り外したフォーカシングスクリーンを掃除しているうちに、今度はフォーカシングスクリーン自体にうっすらと傷が入る始末(汗)
この際ダメモトついでに、以前から気になっていたフォーカシングスクリーンAF分割マットLL-80なんぞに交換。

結局のところ、僕の交換作業スキルでは、新品のフォーカシングスクリーンにもホコリは乗っているのだが、撮影画像には乗ってこないようなのでこれはこれでヨシとした。

てか、分割タイプのフォーカシングスクリーン、良いです。サイコー。
 
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by kobatch_r-rs | 2008-06-28 16:52 | 機材

黄金週間

え~と・・・今更ながら、ゴールデンウィーク最終日の撮影分。
5月らしい季節モノ「鯉のぼり」。

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連休最終日、いつもとは違う帰路を通ったら鯉のぼりの大群に遭遇。

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何時ものことながら、たいした画は撮れないもの、夢中でシャッターを切るひとときは何よりも楽しかったなぁ。

この時は縦カットを多用したけど、焦点距離35mmの画角でも奥行き感があって良いもんだね。

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ちなみにこのレンズ、輝度差がある被写体だとAFかなーり迷います。
フォーカスリミッターが欲しくなるほどに、じーこじーこと行ったり来たりを繰り返します(笑)。
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by kobatch_r-rs | 2008-05-15 16:59 | 春夏秋冬

純正品と社外品

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DA35mm/F2.8マクロに保護フィルターを付けMレンズの純正キャップを使っていたが、飛び出している脱着用のボタン部分が使い易い半面、時には引っ掛かって不便でもあり。

そんなゴールデンウィーク中、長岡のキタムラ店へふらっと初潜入。
そこで純正のレンズキャップ(49mm)を発見、即購入。

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しかしながら、こちらのキャップはレンズに装着すると脱着用のボタンはツライチになり引っ掛かりがない反面、その分取り外し時には脱着ボタンを確認しづらかったりして。

でも、外れかかってプラプラするよりましなのでOK。

あと、ストラップ。

純正付属品の35ミリ30ミリ幅がイマイチ馴染めず、40ミリ幅をweb検索してたのが連休前。
巡りめぐって辿り付いたのがアマゾンのページ

「40ミリ幅」
「ストラップ部分495mmとやや短め」
「全長は約1400mmと必要にして十分」
「表は本革、裏PVC」

と魅力的なスペック。

ハクバのページを覗いてもイマイチ仕様がイメージできないが、数字的にはジャストスペックなので即発注。
しかしながら入荷待ち状態(汗)。
まぁ、焦っても仕方がないので気長に待つことに決めた連休前。
その後「入荷予定メール」「入荷メール」「発送メール」と、当初の「5月半ばの配送予定」がじゃんじゃん繰り上がり、連休最終日に帰宅したら届いてた。
連休中に使えなかったのがちょっと残念だけど、まずはラッキー。

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見た目ただの「幅広黒革ストラップ」なのだが、裏面のPVCのグリップ具合も程よく快適。
「HAKUBA」のタグも裏面のみという控えめすぎるデザインがすばらしい(笑)。

移動時のタスキ掛けがギリギリできる長さにセットし気持ち良く使えてる今日この頃。
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by kobatch_r-rs | 2008-05-10 18:17 | 機材

4連休

本日より4連休のため?4エントリー目。

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いろんな思い出を写真にできたらいいなと思いつつ。

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4日間ほど長岡潜伏のためケータイユーザー化します。
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by kobatch_r-rs | 2008-05-03 10:21 | ヒトリゴト

PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

某クションに12-24ミリを放出し、ぽちっと購入した「DA35mmF2.8 Macro Limited」
初の等倍マクロでもある。

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しかしながら35ミリという焦点距離に等倍マクロとなると、被写体によってはレンズが突進して行き接触する可能性も高い。
というか、すでに数回アタックしてるけど(汗)。

レンズフードはスライド式を内蔵しているが、伸ばした状態でぶつけると変形して収納できなくなるような気がする。
取外しの手間はない分、気を使う機構だ。

そんなこんなのテスト使用の結果、初のレンズプロテクターに「Kenko MCプロテクター」を某クション新品半値でチョイス。

プロテクター装着により付属の被せ式の純正レンズキャップが装着不能となったが、いつかどこかで落としてきそうな気がしてたので結果オーライ。
Mレンズの純正キャップを使っている。

今日までに、室内と屋外の子供撮りを経験したが、絞り開放でもハズレショットが少なくうれしい限り。
SIGMAの28-70/2.8と数値的スペックは同じだが描写はあきらかに違う。
そこはやはり単焦点レンズ。

ズームレンズからすれば確実に軽量で小型なわけだが、全長が今の半分でF2とかだったらさらにステキなレンズだったろうに。
でも、マクロ機能付きだから許せるけど(笑)。

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現在の常用レンズ。
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by kobatch_r-rs | 2008-05-03 10:08 | 機材

コンパクトカメラ

3月半ばからなんとも忙しくて写欲が悶々とする中、K10Dに触れない日が続いた。
そこで「いつでも一緒に居られる」的コンセプトでコンパクトカメラを物色してみた。

結果的に店頭の実機調査で「デザイン(質感)、サイズ、操作性」RICOHR8に釘付け。

その後のweb調査で自問自答を繰り返し「コンパクト機でRAW撮りしたり単焦点レンズを使いたいワケではない」という理由から、同じRICOHではGRD2GX100には目もくれず(笑)また、SIGMADP1には全く手が届かず(笑)さっさとR8を購入したのが3月末の話。

事前の店頭実機調査でステップ式にズームを設定できるところが気に入り、その後のweb調査から、ズーム作動時及び起動時に「じりーじりー音」が発生するのは仕様であるという情報から、購入直後から安心して「壊れそうな作動音」も受け入れられた(笑)。

そして、その携帯性にも当然のことながら満足を得た。
(入れてさえおけば)いつも胸ポケットにカメラがあるというのは、なんとも言えない充実感でいっぱい。

正直言うと最小サイズデジイチ「オリンパスE-420&25mm/F2.8パンケーキレンズ」というセットも魅力的ではあったが、如何せん胸ポケットには収まらないので今回は断念した。
というか、予算的に断念せざるを得なかったワケだが(笑)。

と言うより、今回はギリギリチープな写りで良かったし、それよりもサイズとデザインは譲れなかったのでR8という選択はベストアンサーだったのではないかなと。

機能的には、F値に関しては目を瞑るとしても(笑)コンパクトカメラとしての写りに関しては必要にして十分なものでパンフォーカスで良いなら気楽に撮れる。
マクロモードも必要にして十分。コンパクト機らしい白飛びは置いといても(笑)暗部は意外と粘ってくれてうれしいくらい。

あとは、最小画像サイズ(640 x 480)で高画質設定があれば文句なしだったのだけれども、イマドキの1000万画素が売り文句なら仕方ないと言ったところか。

それから、高感度ISO1600はまぁどーでも良いとして(笑)ISO64というベース感度がむしろ好感度だったり。

結局のところ、取説なしでもほぼ使い回せる直感的操作性が嬉しい限りだったりして。

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「ストレス性衝動買い」もたまには良いものです(笑)。

【メモ】過去エントリーの2~3件画像が㌧でる。そのうち修正しようそうしよう。修正済み。サイズデカイけどま、いいや。
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by kobatch_r-rs | 2008-05-01 08:23 | 機材