#58/excite.

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E-1

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なんで?(笑)
 
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by kobatch_r-rs | 2008-12-01 19:13 | 機材

ライブビュー

E-410のパッタンパッタンするライブビュー。
子供も面倒臭がって使わないライブビュー(苦笑)

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彼女にしてみれば、これが最速ライブビュー。

・・・って、小さすぎるだろ。そこファインダーだし(苦笑)
 
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by kobatch_r-rs | 2008-11-28 18:22 | 機材

利き目

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ずぅ~っとこのレンズが装着されたままで、SSWFなんてあんまり意味を持たなかったり、そもそもレンズ交換式のメリットすら忘れ去られた感のあるE-410。

最近ではステップアップリングを介してDA40ltdのフードを装着させられたりの、なんとなくフレア、ゴースト対策。てか、レンズキャップ代わりのゴミ対策とも言う。子供にも喜ばれる小さいズでボディジャケットでスタイル、グリップ性能とも向上するステキなカメラ。

ホワイトバランスが未だにツボに入らない(RAW現象作業とかが苦手なのでJPEG撮りのみなのだ)が、カメラ側での設定でローキーに振ってみたりして楽しんでいる。背面モニターでイマイチでもPCモニターで確認するとイイカンジに出てくるので、そんなクセも楽しいカメラ。

ぶっちゃけ、デカくて重いE-3が欲しくてたまらない件もこのE-410のせいだと思う。てか、その前にE-420も欲しいとか、マイクロフォーサーズ機がぁぁぁとか言う件も、E-410のせい。LOVE。

で、なんの繋がりもなく「利き目」。

僕は左目。右目だといつまで経ってもファインダーに巡り合わない(笑)ファインダー覗きながらカメラを操作するには右目のほうがやり易いのはわかる。鼻の脂で背面モニターも汚れにくいし、そのまま被写体の目視もできるだろうしなにかと便利。でも、わかっちゃいるけどやっぱムリ。左目で覗いちゃう。どうにか右目でファインダーを覗けるようになる訓練方法ってないもんすかねぇ?

ちなみにウチの次女は右目で覗きます。親指で左目が開かないように抑えてはいますが(笑)

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by kobatch_r-rs | 2008-11-22 07:50 | ヒトリゴト

改造

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グリップラバー交換改造完了。「SR」のバッチが赤じゃなくなったのがイマイチなのだが、メンテナンスも合わせて1週間で帰ってきたのでまぁよしとする。

CCDクリーニングのほどは確認はしない(笑)。絞らないから。

ファインダー(フォーカシングスクリーンAF分割マットLL-80)のクリーニングは完璧・・・ではないが気にしない(笑)。端っこだから。

親指グリップゴムの剥がれ修理は・・・正直、気になる。貼り直してはあるのだが、また、剥がれてくる自信がある。だって、引っ掛かり感ありありだもの。でも、そういう形状なのだから仕方ないのかも。他のK10Dユーザーさんはどうなんだろ?検索するとちょこちょこあるようなのだが。次はがれたら瞬間接着剤でやっつけようかと。

そして、グリップ改造の件。

悪くはない。と思いたい(笑)。もう、小指がはみ出すのは、どうにもならん。ウチの奥さんが持つと、ぴったり収まっているのが羨ましかったりする。もうちょっとグリップが長ければイイカンジなのだが。って、ナニヲイマサラ(笑)

ちなみに以前、バッテリーグリップを導入してみたことがあるのだが、小指分を補うにはデカすぎて逆にハンドリングが悪化したので、すぐに某クションに放出した経緯があったりする。

電器店でE-3を触ってみても「もう少しグリップ長ければいいなぁ」と感じるのだが、気のせいなのだろうか?

K10Dを使い始めて11ヶ月半、心機一転(笑)防塵防滴レンズが欲しい今日この頃。・・・うーん、ムダ使いかなぁ。
 
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by kobatch_r-rs | 2008-11-15 18:00 | 機材

次期

いつの間にか(笑)フォトキナも終了したようで。話題独占は「LUMIX DMC-G1」と言ったカンジでしょうか。密かに期待していた「E-二桁機」は防塵防滴機能が乗らないようでがっくし。オリのマイクロ4/3機の発売ももう少し先のようなので、しばし妄想をば。

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さて、メイン機。

現在K10Dを使用。ボディ内手ぶれ補正と防塵防滴ボディ、ゴミ取り機能付きの心強い相棒。しかしながら、AF性能とゴミ取り性能に若干の不満あり。まぁ、組み合わせるレンズにもよるのだが・・。

メイン機とはいえ実は活躍の場は少なく(汗)望遠ズーム装着の時がメインステージ。運動会など主に屋外での砂埃上等なステージが多い。

このメイン機に望む性能は「いつでも撮れる安心感」。多少の雨風や砂埃、水辺での水滴も気にせず使えるタフさ。加えて信頼できるAF機能。他力本願的に(笑)カメラというシステムに身を委ねられる性能が欲しい。今のK10Dでそれを実現するのも出来なくはないのだろうが、もうひとつゴミ問題で信頼がおけなかったりする。

となると、最強のゴミ対策と感じるオリンパスのSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)のE-システム、これはサブ機のE-410で体感している。で、欲しい機能を追っていくと必然的に(笑)「E-3」となってしまう。

E-3の本体のみ約810gという重さも、K10Dの本体のみ710g 、 電池/SDカード付きで790gという重さから極端に重いとは感じないので問題なし。サイズ的にも、E-3くらいのグリップサイズがしっくりくるのは実機調査済み。問題になるのは、おそらくZDレンズの大きさと重量なのだろう。

いや、そのレンズスペックから見れば重さもサイズも納得なのだが、もう少しハイグレードシリーズあたりには軽快感があればなぁと。あと、単焦点レンズのラインナップが薄いのも気にはなるが、現在のメイン機としての使用方法を考えれば、寂しさはあれど(笑)まぁ、問題なし。

しかしながら、最大のネックはE-3ボディ購入とレンズ入れ替えのコストなのだがね(苦笑)

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はい、サブ機。

E-410に25/2.8パンケーキを常着して使用。キットレンズの14-42もあるが、まったく使う気にならないほど35ミリ換算50㎜という画角は使いやすいことこの上なし。手ぶれ補正もこの画角なら必要なし。ダイナミックレンジの狭さは多少アレだが(苦笑)、サブ機としてのサイズ、重量は満足レベル。

だがしかし、この使い方ではレンズ交換式の意味がない(笑)
交換しなければSSWFの意味もない(爆)

ということで、気になり出したのがフォトキナに出品されたシグマのDP2。DP1の28㎜/F4の単焦点レンズに対し、DP2は41㎜/F2.8とは、コレいいんじゃない?となるワケだ。しかも発売が 【「DP2」は2009年前半の発売を目指す】と言われると、ねぇ(笑)

妄想は止まらない。
 
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by kobatch_r-rs | 2008-10-01 19:01 | ヒトリゴト

欲しいカタチ

さて、本日明日よりフォトキナ開催。
ぶっちゃけワタクシ、「E-二桁機」に期待しちょります。

と、同時に「オリ社のマイクロ4/3機」。
「ズイコー-フォーサーズあれこれ」さんの記事には、まさにそうあってほしいと、激しく同意であります。

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とりあえず、待ちます。
 
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by kobatch_r-rs | 2008-09-22 08:16 | ヒトリゴト

必要なもの

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マイクロ4/3規格の発表から先日の実機第1号の発表までの1ヶ月ちょっとで、「デジタルカメラ」のひとつの過渡期に差し掛かっているような気がしている。パナ社からの実機発表後のこの3日ほどで、僕が目にした巡回ブログ記事でも賛否両論な記事がアップされている。そんなことを踏まえたうえで、私的な「カメラ・写真」についてまとめておこうかなと。

さて、そもそも自分の生活の中に「カメラ・写真」というカテゴリーが定着したのは実にこの1年ほどでしかない。もともと財政資金的に余裕などあるはずはないのに、予算10万からスタートした「カメラ・写真」趣味は現在、K10DとE-410の2台体制になっている。1年前の自分には信じ難い現実だ(笑)

ではなぜ2台体制になっているのか?を今更ながら考えてみる。

・毎日持ち歩くには(贅沢な話ではあるが)K10Dは中途半端に重い。
・「E-420+パンケーキ+ボディジャケ」のスタイルにヤラれた(笑)
・「E-410のレンズキット」が手持ちのレンズ売却金額とトレードできた。
・そうなるとパンケーキとジャケは気合いで購入してしまった。
・K10Dでは実現できない「小型軽量」の換算50ミリ相当の「デジタル1眼レフカメラ」システムが完成した。

結局欲しかったのは「可能な限りの小型軽量なデジタル1眼レフカメラ」だったということ。で、そのとき手の届くところにあったのが「E-410の」パンケーキスタイルであったと。また、K10Dの「重さ」というマイナス要素は、その操作性をもって相殺されてしまうほど魅力的なモノなのであったり、E-410のファインダーを覗いたあとにK10Dのファインダーを覗くととても幸せな気分になれたりするので(笑)手放す気にはなれなかったのだが、やはり「軽さは正義」なのだ。

ちなみに、E-410パンケーキスタイルに手を出す前にリコーのR8を使ってみたが、結局コンパクト機のレスポンスには体が馴染まなかった経緯があったりする。ただ、嬉しかったのは「ポケットに入るカメラサイズ」という部分だった。デザインもお気に入りでした。

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「カメラを持っていないと写真は撮れない。」

当たり前のことながら、とても重要且つ難題であったりする。仕事の都合上、カメラを常備するとカメラシステムにはとても過酷な環境となる。落下の危険性とか水分、粉塵関係・・・あ、仕事上、常備しなくてはイケナイのかどうかというのはこの際、置いといて、持っていてもOKという前提で(笑)。実際、R8というカメラはサイズ的な条件は合格でも、防塵防滴機能がないというのには無理があった。というか、購入時は半分デザインにヤラれていたので、自分の使い方が悪いだけだけどね。

ここまでで自分に必要なカメラとは「デジタル1眼レフカメラのレスポンス」と「コンパクトデジカメなサイズ」なカメラとなる。それが理想。現在のE-410のシステムではサイズ的に不満ではある。故に理想のサイズより大きいので常備とまではいかない。さらには防塵防滴ではないためレンズジャケットで武装して肥大化していたりもする。

そんな中 「常備しているカメラ」 が、ひとつだけある。

auケータイのW42CAだ。コイツと離れることは入浴中くらいのものだ。その気になれば浴室にも連れて行くこともできるだろう。しかしながら、コイツのカメラ性能は自分の「カメラ・写真」趣味を満足させるに値しない。いつも一緒に居るのにとても残念な現実だ。

と、いったところで今後のマイクロ4/3機を考える。

「デジタル1眼レフカメラ」というカテゴリーから派生しデジタルカメラとしての「新しい形」を実現していくであろうマイクロ4/3規格。今回のパナ社のDMC-G1に込められた未来予想図は、僕レベルでは想像も付かない機能と可能性を秘めているようだ。

今まで必要とされてきたパーツが、新しい技術により代替され進化していく。必然的に「デジタル1眼レフカメラ」的な容姿は不要となり、今までより小さく軽い形になっていくのかもしれない。極端な話、今のデジタル1眼レフカメラの性能が、僕がいつも持ち歩いている携帯電話のような容姿にさえなり得るのかもしれない。そんな可能性を感じずにはいられない今回のマイクロ4/3規格。

ただ、もし、そうなったとしたとき、果たして僕は「そんなカメラを持ちたいと思うのだろうか?」という疑問。

僕自身の頭の中で話が飛躍しすぎている感は否めないのだが、今はまだ「カメラの形をしたカメラ」を持っていたいというのが正直な気持ちなんだと思う。DpreviewのPEN Digiみたいにわかり易~い形でね(笑)
 
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by kobatch_r-rs | 2008-09-15 09:58 | ヒトリゴト

¥1800-

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「smc PENTAX-F 35-80mm/F4-5.6」

135換算約50ミリ相当からのズームレレンズ。
お盆の連休最終日にキタムラ中古レンズコーナーにて発見、1800円也。

フォーカシングスピードは異様に速いがAFはかなり迷いまくりだったり、フードがないからなのか、それとも当時のレンズコーティング性能がこんなものなのか、盛大にゴーストが発生したりするのだが、換算50ミリ相当からのズームの使い勝手がお気に入りなので、な~んも考えずPモードにて使用中。

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ゆる~い画を量産中(笑)
 
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by kobatch_r-rs | 2008-09-13 12:27 | 機材