#58/excite.

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レンズ

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K100D & PENTAX FA35mm F2AL


・TAMRON AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14)
・PENTAX FA35mm F2AL (中古)
・PENTAX FA50mm F1.4(中古)
・smc PENTAX‐M 50mm F1.7 (机の引出しより出土(笑))
・SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC(中古)
・SIGMA 18-50mm F2.8 EX DG(中古)
・SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG (中古)
・SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ちょっと見難いなぁ・・・(汗)。

まぁ、紆余曲折を経てのラインナップ、現在3本態勢。ほとんど某クション中古品を物色してみた結果ではあるが、中古品だからという理由で頻繁に手放したワケではなく、それぞれの特徴を楽しみながら出した結果(当社比)である。おおよそ転売で買い回せた価格帯だったのも理由にはある(笑)。

まずは手の届く価格帯の某クション中古品モノの純正単焦点レンズの存在がレンズ物色に拍車を掛けた。18-200mmの高倍率で得られる画角の雰囲気と、単焦点レンズで得られる画角の雰囲気には、素人ながら明らかに差を感じるまさに「目から鱗」状態。

最初の単焦点レンズ(35mmと50mm)の2本で、F値や焦点距離などの数値だけでは分からないレンズの不思議を感じると同時に「今はまだこのレンズを使いこなせない」と判断し、F値通しの標準レンズへと移行した。

また、高倍率ズームレンズを手放すにあたって「運動会の屋外用」と称してシグマの70-300mmを購入。若干、広角側に不満はあるものの割り切って使えば問題なく、後にサーキットでの流し撮りにもまずまずの満足度を得た。(当社比)

そもそも、タムロンの18-200mmではどっちつかずな使用感であったことがレンズ探索の旅の始まりだった。現在所有の標準域レンズ(28-70mm)も望遠域レンズ(シグマ70-300mm)も、結果的に18-200mmを使ったうえでの選択だったワケで、あながち間違った選択ではなかったかなと今では思っている。

なにしろ初めてづくしでイメージが湧かなかったんだから仕方がない。ちなみに、同じコトがカメラ本体にも・・・。つづく(笑)。
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by kobatch_r-rs | 2008-01-27 07:51 | ハジメニ。